寝顔もっとみさせてよ。


素直にうちあけあって

シルクのシーツに2人飛び込む。



肌触りのいいシーツ。いつ購入したの。


「黙って解放しろ」


私があまりにも態度崩さないから?


「ウフ。笑うと溢れ落ちそうな
くらい涙を溜めて。何考えてるの」








「湊……っ


好きだっ……」



分かってる。


シュルリとネクタイを外し、シャツのボタンを外していく。

脱ぎ捨てる。



仰向けに寝転ぶ彼女の上に跨って……。




「好きだ……」


ドキッ鼓動が鳴る。



髪を撫でられ掬われ毛先に唇が触れる。




ドキドキ。鼓動が速くなる。