寝顔もっとみさせてよ。



微睡のなかの彼女は
ほんの少しの弄りで
反応する。



「好き……だけど……、

これ以上は……」



日常生活に戻りたいって?

自惚れるなよ。



両掌をガッシリと掴み、



深く




深く




沈んでいく。。