寝顔もっとみさせてよ。


「君は…湊は…俺以外の人と幸せになった方が


いいよ…。俺と一緒に居ると苦しいだろ?」


「苦しくない。愛おしい」


素直な答えだった。


抱きしめる。


「ウザいと思ったら髪の毛引っ張っていいから。


服破ってもいいから」



心底悲しい気持ちで一杯だった。彼にそう思われてたなんて。