寝顔もっとみさせてよ。


「俺もう長くは生きられないんだ。


だからせめて二人過ごした時間は


貴重に胸の中にしまっときたいんだ」


風邪ひいて


困らせたかったのも


俺の性根。


ふざけた野郎で


ごめん。