天才声優のミステリー

新聞を観ました。
私の住む県内に、謎に、豪華声優のイベントがあるそうです。
私ですか?
遠いから行けません。そもそも生活保護が通らないので交通費がなくて行けません。終了です。

私は普通に新聞を読解した。
悪魔祓いのアニメのしっかりしてそうな男性の先生役の声優名があり、難読漢字だったので、AIに読みを訊いて回答をもらいました。

「なぜ、あなたほどのしっかりした声の男性が、私の住む県でイベント?」
「頭、打ちましたか?」
「暇つぶしですか?」
など、私の中で、謎が深まりました。

「機動戦士ガンダム」の池田秀一さんに関しては、
「だれー?(見てないだけ)」となり、さらにミステリーが深まりました。

ガムなのか?ガムが好きなのか?
いや、ガムではないな。ガンダムって、そこに書いてあるし。

じゃあ、あの人か?
「かがみの孤城」(ハードカバーのほうがカッコイイです。七冠。辻村深月さん)の主人公が、いじめられる原因を作った、「池田くん」なのか?


いや、池田さんが「池田くん」のわけないです。


そもそも、悪いのは「真田さん」です。


という結論に至りました。


最後まで見てないからというだけで、「池田さん」の正体が分からず、終わりました。


だめだね。だめだろ。


完全に「池田さん」や「池田さんの声のファン」から、「なんで知らないんだよ!」「だから、あなたはミステリーの読みすぎなんです!」とか叩かれて、「池田さんを知らなくて申しわけございませんでした」と私が謝罪して完結ボタンを押す、です。


ケータイ小説作家(架空)が、新聞をちらりと見て言いました。

「これ、もうこれ以上見るのやめろ、っていうか自作小説書け、のの」