君の匂いが好き


教室の隅と隅。


丁度対角線に席は離れてた。


神様があんまり運を使い果たさぬよう、と


願ってるみたいだった。


匂いはあちこちから紛れて届きにくい。


でもこのフレグランスの匂いさえ知れば、


極上の心地いいベッドやクッションに顔を埋めたり


制服に身を通すことが出来る…!