君の匂いが好き


立ち上がり、

距離を離すと


「そ、そ、それより!!その匂いは何!?!?
!?すごく良い匂いがする!!とても!!
好きです!!この匂い!!」


と畳みかける。


イケメンは右足を折り、両手を後ろにつけ、
座ってる。


「俺はフレグランス最高級の使ってるからな、
非売品なんだ。街じゃ売ってない」


「どうりで!てかあなた一体何者なの!?!?」