もうこれ以上、すきにさせないで。


凛はそれを聞いてプシューとやかんが沸騰するように顔がみるみる赤くなっていた。


「え、えええ?がちなの?そのリアクション?」


颯馬と蓮斗は鬼詰め。


カゼさんと響牙さんは笑っていた。


一方、私も大焦り。


後で問い詰めないと。



「今日はもう遅いし2人どうする?車も全然出せるけど、部屋も全然余ってるし泊まってもいいよ。」