そう!アプリではちょっとしたことで傷つくことがある。知りもしないどうでもいい人からのブロック。どうでもいいはずなのに、変に振られたような感覚。プライドにぐさぐさ来る。
無意味だと思っていたやりとりにも意味はあるのかと学んだ私はぶつぶつ言いながらもテンプレを繰り返していた。
そして出会ったのが事例1。
好きなアニメの話で盛り上がって、年齢がちょっと上でいい感じ、その日に電話してみて、声がタイプだったのでいいなと思った。(ちなみに私は声がタイプに猛烈に弱い。)
アプリに偏見持っていたとは思えないくらいの早さで恋に落ち(馬鹿)、毎日3時間くらい電話して(本当馬鹿)、1週間後にドライブに行くことになった。(ありえない)
ちなみにだけど、初回のデートは昼のランチにしたほうがいい。
この時の私は、運命のこの人が危ないわけない!と脳内お花畑状態で冷静さのカケラもなかった。

