マッチングアプリに偏見を持つ女による2週間の奮闘記録

アプリをやるならあまり身バレもしたくないし、短期集中。長くても1ヶ月とはじめに決めて開始した。

アプリの勝手もよくわからないまま、習うより慣れろだと手始めに10人くらいマッチしてみた。
メッセージを繰り返しながら、途中途切れたらまた適当に補充をする。〝10人戦法〟を駆使していたのだけど、この方法はあまりお勧めしない。

思っていた以上に知らない人とのやり取りはストレスで、興味もあまり湧かないので、誰と何の話をしてたのか忘れてしまうのである。

こんにちはー、はじめまして。
〇〇っていいます。
どこ住みですか?
休日は何をやられてるんですか?

と、永遠に繰り返されるテンプレ。

一度、このやりとり意味あるかな?って思って

〇〇です、休日はYo〇tubeみてます、アウトドア寄りです、穏やかで明るい人がタイプです、連絡頻度まめじゃない方がいいです!

みたいな感じでまとめて情報開示したら、たぶん変なやつだと思われてブロックされた、最悪。