恋煩い

難しい。

けど、読んでいる中で、自分に重なるところをいくつか見つけてしまった。

「憧れ」も「好き」の感情になる起点でもある
んだ。

私にとっての伊藤くんに対しての憧れ。

はじめは尊敬しているとしか捉えていなかった。

でも、いま、思い返すと、全然勉強してなさそうなのに、いざ小テストをしてみれば、満点に近い点数をとっているところ。

全然勉強してなさそう、それは単なる見かけにすぎない。

きっと家では夜遅くまで勉強しているのかもしれない。

もしくは、本当に勉強時間はあまりとらず、短時間で効率よく勉強しているのか。

だとしたら、より尊敬する。

それに、肌が白いこととか。

男子なのに、どうしてあんなに雪のように白いのだろう。

私のほうが腕とか焼けて黒いと思う。

日焼け止めとかも特に使ってなさそう。

生まれつき肌が白い体質なのか。

羨ましいな。

私もそんなきれいな白い肌に

なりたいな。

これが「憧れ」、すなわち「好き」と

いう感情に繋がっているのか。

納得したような、

しきれていないような。