救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



「何かお探しでしょうか?」



すると店員さんに話しかけられた



「ああ、今この子の服探してて」



そう言って冬夜君はあの“王子様キャラ”になる




「彼女さんの服ですか!可愛らしい彼女さんなのでなんでも似合いそうですね〜」




彼女?!え?!私はボンっと顔が赤くなっていくのを感じた




「ち、ちが_______________」

「そうなんですよ〜僕の自慢の彼女でー」




って冬夜君?!

と思って冬夜くんの方を見てみると

合わせろと言わんばかりの合図が送られてきた


いや、仮でも彼女だなんて、、、、

こんな私が?申し訳ないよ、、