救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

流石学年1?学校1のモテ男

寝起きの無造作な髪もそれはそれでかっこいい


「一条君おはよ」

「冬夜」

「ん?」

「俺の名前、冬夜」

「知ってるけど…」




一条君急にどうしたんだ?



「…一緒に住んでるんだし名前呼びにしろっつってんの」



そういう事か、でも名前呼びか…

ちょっと恥ずかしいよ、、



「その方が親近感(?)わくだろ」

「でも、ちょっと恥ずかしいよ一条君、、」