救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



私はいつも通り朝6時に起きた

いや、もう私の生活はいつも通りではなくなった

“変わらない”日常が大幅に変わった



昨日一条君は今日買い出しに行くと言っていた

けど、、、服制服以外ないよ

てか制服でいいじゃん


うん、そうして私は制服を持って洗面所の方へ向かった



一条君はどうやらまだ起きていないようだ

私は冷たい水で顔を洗う

そして制服に着替えて

髪を一つに結ぶ

ドライヤーで前髪を整えて準備はもう終わりだ



後は一条君が起きてくるのを待つだけ…

ちょうどその時


「おはよう、起きるの早いな」


一条君が起きてきた