救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



しばらくして彼女は帰ってきた



「月城君、履けたよ」

「そうか、どうする?今日はもう寝るか?」




時計の針はもう10時を回ろうとしている


「じゃあ、お言葉に甘えて、、」

「部屋はゲストルームが一応あるからそこ使って」



俺はそのゲストルームに案内した



「ベッド…柔らかい…」


彼女の顔は心ばかりか少し笑っているように見えた


「あ、明日買い出し行くから8時には起きてろよな」

「うぇ?、あ、うん」

「おやすみ」

「おやすみなさい」