救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした




俺は、シャワーを浴びながら思った

…いや、あれいくらなんでも可愛すぎるだろ!!

てか俺男だぞ?!

いくらなんでも無防備すぎるって、、

もうちょい危機感持てよあいつ…



にしても下、俺のだとぶかぶかだったんだな…

改めて考えると身体小せえな、

いや俺がでけぇのか、

…あんな小さい身体で今まで耐えてたのか

あの作り笑いで





俺は彼女と今日話していて、彼女が今まで必死に隠していた理由がなんとなく伝わったような気がした


…にしても、下履いてもらわねえとな、、

俺の理性が持たない、、、

そーだスパッツなら履けるんじゃあないか?


風呂上がったらスパッツ持って行くか

後、あいつあの腕のあざ…

脚は見た感じないとして、、

首にも少し切り傷あったし