「い、一条君、終わったよ」 そう言って私はリビングルームに出る 「結構早いね_______________」 そう言った彼は豆鉄砲を喰らったような顔をしていた 「…月城、下は、?」 「ああ、ごめ…じゃなくて、えーと、ぶかぶかで履けなくて…」 すると一条君は大きな手で自分の顔を覆った そしてくるっと後ろへ向いた 「い、一条君?大丈夫、?」