救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした




「ってお金は?!私返せないじゃん!」

「んだよ、びっくりさせんな」

「ごめん、でも、、」



すると一条君が私のほっぺを急にむにーっとやってきた


「ふぃあ、っ?!」

「今“ごめん”使った、お仕置き」



あ、ごめん使っちゃダメなんだった…つい癖で、、

でも、これが罰、?

そんなんでいいの、?


しばらくむにむにした後一条君はその手を離してくれた



「別に金なんて返さなくてもいいよ。俺が好きで助けてるんだし、」

「ありがとう、ございます」

「ん、素直になったじゃん」