救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

「ご、ごめなs、」

「はい、今日から謝るの禁止」

「でも、、」

「異論、反論は認めん。俺の元に住む以上俺がルールだ」



ルール…破ったら罰せられるのかな、、



「ごめんなさい、じゃあなくて“ありがとう”だな」

「あ、ありがとう」

「よくできました」



そう言って一条君は私の頭に手を伸ばしてくる



「っ…!」




腕を上げる動作が怖い…

私は目をぎゅっと瞑った



「大丈夫、殴んねーよ」



一条君はそういい私の頭をクシャッと撫でた