救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

私はそこの椅子に座る


すると一条君は湯気が立っているお皿を2つ持ってきた

中にはパスタが入っていた


「ほら、食べろお腹空いてるだろ」

「こんなん良いって、、申し訳ない」

「俺が食えつってんだろ?それとも、俺が作ったのは嫌か、?」

「いやじゃないです、、」



うう、それはずるいよ一条君、、



「い、いただきます」


私は一口、口に運ぶ


「おいしい…」


久々の温かいご飯に感動した

「味、、する…っ…」


気づいたら私は泣いていた



「あー、もう泣くなよ」



そう言って一条くんは私にティッシュを持ってきてくれる