救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

もしかして…

昨日保健室に運んでくれた時私寝言でなんか言ってた、?

もしくは…



傷…見られた、?



「だんまりか…」

「ち、違うよー本当に階段から寝ぼけて落ちちゃっただけだよ〜」

「一条君何言ってるの〜?」

「嘘だな」



ぎっくり…

、、し、信じてもらえないよ…

どうしよう、、

私一条君の秘密(?)知っちゃってる訳だし

交換条件ってことかな、?

でも…

人様に迷惑かけられない…

それにお母さんは悪い訳じゃあない…

悪いのは私だよ…