救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

_______________やばい私の意識が…薄れかかって


「気絶するんじゃあないよ!」

「いだっ…っ」


そう言われ、お母さんに頭を鷲掴みにされる



「そうやって、今日も色目使ってきたんでしょ、!」


お母さんの手元のハサミが光る


…これは、まずい、、お母さんが

殺人者になちゃうよ…



「やめ…っ…て」

「この、親不孝者っ!死ねぇぇぇぇっ!」


私の首元めがけて刃が飛ぶ

それを私は腕で必死にカバーする





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幸い、腕はだいぶ切ったが首は掠った程度で済んだ…

だが、腕には度重なるあざなどの傷がある

その痛みと切った痛みが重なって激痛が体に走る