救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

「このっ悪魔っ!〈べチンっ〉」

「…ごめなさい…」



〈ダンっ〉

母が机を叩いた

私は身震いした



「あんたなんか…っ!あんたなんかっ!本当に…産むんじゃなかったっ!」



そう言って母は近くにあったハサミを持ち出す

そして、私の耳を持ち私の体を地面へ引きずり倒す


「っ…痛い…」


〈ドンッ〉

そのまま地面に放り投げられた

私は起きあがろうとするがすかさず母の蹴りが入る


「死ねっ!死ねっ!この尻軽女!死ねっ!」

「かはっ…!」

「私から夫も、息子も…っ!何もかも奪いやがって…!」

「死ねっ!」

「がはっ…」