救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

けれど


お母さんは私には残り物のご飯しかくれなかった。残り物すらも出してくれない日もあった


そんな中旭はご飯をこっそり私にくれたり、

母には祝ってもらえない誕生日を

旭がこっそり準備してくれて祝ってくれたりしてくれていた


母が私と旭を平等に扱ってくれていた事とすれば勉強だけだろう



とにかく旭は私の心の救いだった。恐らくお母さんにとっても…