救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

てな訳で現在私は体育館裏にいます一条君はというと…

まだ来てないらしい

すると後ろの方から足音が近づいてくる




「ごめん、月城さん僕が呼び出しといて待たせちゃって、、」

「ううん、大丈夫だよ!あ、昨日はありがとね」

「いや、当然の事をしたまでだよ」


ああ、やっぱりこの人怖い、苦手だ


「そういえば急に呼び出してどうしたの?」


私は恐怖心を誤魔化すために明るい“暁葉”の殻に閉じこもる

…そういえば一条君帰り際私を呼び止めてたような、、

もしかしてそれか?いや多分それだ!(?)



「じゃあ早速本題に入るけど_______________」



_______________何言われるんだろ、、

昨日の事だよね?

思い当たる節がなさすぎる…