救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

「あ、あの…?」

「あれ?血の気戻ってる。ちょっとじっとしてて」


一条冬夜君の手が伸びてくる


それに対し私は上がった腕が怖くて目を瞑った______________________________



その後、おでこに温かな温もりを感じた

すると一条君はハッとしたような顔で…



「わりぃ、怖がらせちゃったか、でも熱は引いたみたいだな」