救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

私が先生だと思っていた人は

一条 冬夜君だった…

さっと顔の血の気が引く



「あ、えと…その…」



多分青ざめているであろう顔で私はおろついている



「顔、青いよ?大丈夫?」



_______________嘘、青い、?それよりも怖いよ、、、




「…こっち見て」



そう言われると同時に私の顔が持ち上げられた


______________________________ひっ、まって顎クイ?!やだ…怖い

でも、あれ?いつもの笑顔じゃあない、なんか怖くない