「私どうなって、痛っ!」 「月城さん?」 「痛い…離して…」 腕?なんでだ?恐らくこいつは熱中症だ頭が痛いのはわかるが、腕? 「腕?ごめんね、持つ位置変えるね」 そう言って腕を逃がして彼女の腰を持つことにした 「お母さん…ごめっなさい…生きてて…ごめっなさい…だから…離して」 お母さんと俺を間違えている 「月城さん?僕はお母さんじゃあないよ?」 月城から一筋の涙が流れた 「ごめっなs…」 彼女の意識が再び途絶えた