救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

てなわけで最悪な流れでの練習スタートになった。


「はいじゃあ、配られた紙通りに一列になってバトンパスの練習してください」

「はいっ」

「はいっ」



順調にバトンが回っている



「暁葉ーはいっ」




ふう、なんか身体が熱いな、、、

まあ最近あったかいしそのせいか


「月城さん」


?!
ああ、バトン渡さなきゃ…


「あ、ごめん…」


あれ、なんか視界がぐらついて…


______________________________バタンっ


「月城さん?!」

「暁葉?、暁葉ーっ?!」