救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)

「月城さんちょっとこっち向いて_______________」

え?何、怖い、、、、、

「ん?どうしたの?」


一条冬夜の方を見ると髪の毛を触られる

その振りかざす手が怖くて私はぎゅっと目を瞑る


「きゃーーー♡」


また歓声が上がってる、、

何が起こったんだろ

恐る恐る目を開けてみる


「花びら、ついてたよ」

ああ、髪についてた花びら取ってくれてただけか、

心底ホッとした本当にあの目にはゾッとする


「冬夜様ぁー♡私のも取ってー♡」

「私のも〜♡」

「ふふっ、皆お茶目さんだなあ、順番だからね?」

「キャー♡」


私は何の茶番を見せられているのだろう、、

「由美行こ_____________」

「ちょっと!何あの展開!めっちゃ絵になってるんですけど!」

「はあ、」

「羨ましーいぃーー!!」


ああ、終わっただめだこりゃしばらくあの“怪物”の近くいないといけないのか…

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