救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



そして私達はプリ機の前まで来た


機械いっぱいあって何がいいかわかんないよ…



「プリクラっていっぱいあるんだな、俺撮ったことないけど大丈夫?」

「全然大丈夫、私も初めてだし、」



…にしてもどれがいいの?!




「俺、今調べたんだけど、これ人気らしいぞ」



そう言って冬夜君は一つの機械を指差す




「じゃ、あ、それで」


そして私達はプリ機の方へ向かった


「お金を入れてね♪」


「うわ?!なんか喋ったっ?!」

「びっくりしすぎw、そういうもんだろww」


そして冬夜君は黙々とお金を入れてくれる


…申し訳ない、、、、、

本当に今日は奢られてばっかりだ、いつかお金貯まったらゆっくりでも返そう