救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした


そして冬夜君は冬夜君の大きな手で自分の顔を押さえて



「あ゛ーっ、!俺、ちょっとトイレ行ってくる」

「うん」



そう言い残し冬夜君は席を立った


冬夜君どうしたのだろうか、お腹壊したのかな?

てかうん?冬夜君さっき使ってたフォークって…

え、もしかして私、、、、、



今しれっと間接キスした、?!



「っ〜////」



自覚した途端私も顔がぼんっ音を立ててと真っ赤になるのを実感した



この後どんな顔してればいいのやら…

いや、でもさっきまで私気づいてなかったし普通にしてれば大丈夫…だよねっ!

うん、気づいてないフリしよう

そして私はガトーショコラを黙々と食べ始めた