救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



「子供じゃないもん!」



私はきゅっと冬夜君を睨む



「ははw、キレんなってwそーだ俺の、食べてみる?」

「いーの?!」



私は自分でもわかるくらい目輝けせてたと思う



「いいよ、はいあーん…なんてn___________」



私は冬夜君が差し出してくれたタルトをパクッと食べた



「なっ…?!」


〈カチャッ〉

と言ってフォークが冬夜君の手からお皿に滑り落ちる

そして冬夜君の顔は赤く染まっていた