救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした


「暁葉って見かけによらず結構食べるね」

「そうかな?何で?」



私はパスタを飲み込んでから言った



「いや、朝ちゃんとしたの食った事ないって言ってたから」

「まあね、、でも何でだろ冬夜君とのご飯凄く美味しいんだ!だから自然と箸が進む…」



本当に冬夜君といると私どんどん幸せになっちゃうよ…


冬夜君は驚いたような顔をした後、またカレーを食べ始めて言った



「ふーん、なら良いけど。」



なんか冬夜君の耳ちょっと赤い、?

まあ気のせいか!