救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



「腹、減ったな」



その頃時計は12時半を回っていた



「うん、」

「どっかで何か食うか」


「何食べたい?」



何食べたいって言われても何があるのか分からない、、



「何でもいいよ、私何があるかわかんないし…」

「そうか、そうだよなじゃあ__________」



そう言って連れて行かれたのは

カフェっぽいショーウィンドウの中にケーキが並んだお店だった



「あらかじめ予約してたとこだからすぐ入れる」



予約してたんだ、凄い

私は冬夜君の手際の良さに感心する