救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

全く、私は冬夜君の『嫌か?』って言葉に弱い

恐らく冬夜君は勘がいいからそれに気がついてると思うし、、



「嫌じゃあないです、、」

「そ、なら買うね。それにこんくらい大したことないから大丈夫」



そう言われても、、

そもそも私がこんなにいい思いしちゃって大丈夫なの?




「嫌じゃないなら素直に受け止めてくれ」

「ありがとう…ございます、」


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そんな感じで冬夜君はいろんな可愛い服やパジャマを買ってくれた

本当に彼には感謝しかない

そしてそれと同時にどんどん不安になる…