救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

…おお、おしゃれだ、、すごい、、



「暁葉、これはどうだ?」

「うん、可愛い」


「すみません、試着できますか?」

「はい、では今ご案内いたしますね」



そして私は試着室に連れて行かれた



____________服に袖を通してみる、

袖が透けてる素材だけどあざは見えなくて助かる、、

こんな大人っぽくて可愛い服着れる日が来るなんて、、

本当に夢みたいだ


少しヒラヒラしてる感じして違和感、、

似合ってるかな、?不安だ…




〈コンコンコン〉

「暁葉、どうだ?」


冬夜君がノックしてきた、

私はドアを開けて顔を出す