救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)



「そうそう!告られた系の話題で言えばー」



ぎっくり

私に関するそういう話題は正直あまり嬉しくない、、、



「先輩に告られたんだって?しかもあの人イケメンな人でしょ?」

「あ、あははは〜な、ナンノコトカナ〜?」

「もう、とぼけるのはよくないよ!その人の気持ちに失礼じゃん!」



はい、ごもっともです。ぐうの音も出ない、、、、、、



「ほんとっ暁葉って自分の恋愛話になるとすぐこうなるー」

「ソンナコトナイヨ、、」





本当は全然そんなことある、自分の恋愛話は本当に嫌いだ、

昔のお父さんを思い出すから…