君との最後の約束


ある日朝起きると身体の違和感が気になった。
左手、左足が全く動かないのだ。
上手く言葉を話すこともできなくて、
仕事は休みがちになった。

雅人を呼んでご飯など必要なものをベッド周りに置いてもらい、体調が悪い間はずっと家に居てもらうことにした。

夜は全く眠れず、ネガティブな事しか
頭に浮かばない。息切れも酷く、
死ぬんじゃないか…なんて思うほど辛かった。

精神的なものからきていると思った私は
すぐ精神科を受診した。

医師「大きなストレスはありましたか?」

私「ずっとプレッシャーがある中で仕事してきました。」

医師「うつ病とストレスから来るパーキンソン病でしょう。」

そう言われ診断書をもらい薬をもらって
家に帰った。