君との最後の約束

蓮斗さんとの初対面から数ヶ月
特に変わりはなくいつもと変わらない毎日を
過ごしていた。


深夜仕事が終わり、繁華街にあるコンビニに
行こうとした時私の足は止まった。


(あれ?この人…蓮斗さん?)


コンビニの横にある外階段に蓮斗さんらしき人が
座っていたのだ。
でも、初めて会った時のボロボロの蓮斗さんとは
別人で髪も綺麗にセットされており、
服装もとても素敵だった。


私のドストライクの男性がそこにはいた。