君との最後の約束


休暇中

私はこれから地元に遊びに行くために
飛行機に乗っていた。

久しぶりの地元は楽しみすぎる。

地元の空港につくと、梨花が迎えに来てくれて
とりあえず実家に帰った。

よし、飲み散らかそう!

梨花と玲衣、他にも数人の友達たちと
朝まで飲みまくった。

朝方、繁華街の道で酔っ払って座り込んでいると
「はい、水」
「ふぉえ??」
顔をあげると、蓮斗さんが立っていた。

酔いがスーッとさめていく。

「蓮斗さん…」

「タクシーで送るから乗って」
「蓮斗の家に帰る」

「はぁもうわかったから乗って」

私たちはかつて同棲してた家に向かった。