君との最後の約束


「気になってる、じゃないと会わないよ」

「そっか、じゃあ蓮斗さんが私のこと好きになるまで何百回でも告白するね!」

「いい子だね」

蓮斗さんが笑った。


この日も色んな話しをして
蓮斗さんとは朝日が昇るころ解散した。