その後、私たちは創立祭の挨拶を終え各自生徒会室へ戻る
「結音は生徒会室に行かないんだよね?」
「うんっ!
だから、生徒会のお仕事任せちゃってごめんっ…!」
今日は本当は生徒会メンバーは、全校生徒の人数整理・観客 として参加する予定だった。
グランドフィナーレの司会進行はやれそうだけど、演劇部と一緒にビラ配りをする予定になっていて他の仕事に参加することが出来なくなってしまった。
「気にしなくていい。
お前はお前の仕事をしてろ」
「そうだよ。
だって俺ら、優秀だし」
「…ま、頑張れよ」
「僕らは結音ちゃんの事、応援してるからねっ」
「ありがとうっ…!
じゃあ…
行ってきますっ!」
「「「「行ってらっしゃい」」」」
そう優しい4人に見送られ、私は演劇部の元へと向かった
「結音は生徒会室に行かないんだよね?」
「うんっ!
だから、生徒会のお仕事任せちゃってごめんっ…!」
今日は本当は生徒会メンバーは、全校生徒の人数整理・観客 として参加する予定だった。
グランドフィナーレの司会進行はやれそうだけど、演劇部と一緒にビラ配りをする予定になっていて他の仕事に参加することが出来なくなってしまった。
「気にしなくていい。
お前はお前の仕事をしてろ」
「そうだよ。
だって俺ら、優秀だし」
「…ま、頑張れよ」
「僕らは結音ちゃんの事、応援してるからねっ」
「ありがとうっ…!
じゃあ…
行ってきますっ!」
「「「「行ってらっしゃい」」」」
そう優しい4人に見送られ、私は演劇部の元へと向かった



