どの位君が危険だとしても ,














  楓 「 あ、まって…鍵無くした、 」


  瑠猪 「 え、何やってんの?笑 」


  夜二 「 楓が忘れ物って珍しいな 」


  楓 「 教室行ってきます… 」


  粋 「 うん、今すぐ行っておいで ??? 」


  鈴斗 「 僕も行った方がいー? 」


  楓 「 いいから、ちょっとまってて 」






  そこからきみは居なくなった 。

  ねぇ、この声が聞こえる?
  もし聞こえるなら、

















    “ 君は何処に居るの? ” _