恋愛(ピュア)
白瀬 いと/著

- 作品番号
- 1787113
- 最終更新
- 2026/07/16
- 総文字数
- 0
- ページ数
- 0ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 0
- いいね数
- 0
─ 17時 ─
1日の中で、
たった2時間だけ。
夏から始まったその時間は、
私の高校生活を
少しずつ変えていった。
┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈
柊 うい(ひいらぎうい)
頑張り屋のお人好し。
ちょっと鈍感な女の子。
✕
東雲 律(しののめりつ)
クールなのに、
何気ない優しさがずるい男の子。
✕
瀬名 湊(せなみなと)
いつも笑っている、
一番近くて、一番遠い幼なじみ。
┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈
「半分こ、する?」
その一言には、
まだ誰も知らない意味がある
1日の中で、
たった2時間だけ。
夏から始まったその時間は、
私の高校生活を
少しずつ変えていった。
┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈
柊 うい(ひいらぎうい)
頑張り屋のお人好し。
ちょっと鈍感な女の子。
✕
東雲 律(しののめりつ)
クールなのに、
何気ない優しさがずるい男の子。
✕
瀬名 湊(せなみなと)
いつも笑っている、
一番近くて、一番遠い幼なじみ。
┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈
「半分こ、する?」
その一言には、
まだ誰も知らない意味がある
- あらすじ
- 一学期の成績がきっかけで、
夏から塾へ通うことになった高校一年生・柊うい。
最初はただ、
勉強をするためだけの場所だった。
だけど、
新しい出会いと、
変わらない幼なじみとの毎日が、
少しずつういの世界を変えていく。
「半分こ、する?」
あの日のその一言は、
アイスを分け合うだけの言葉じゃなかった。
その意味を知る頃には、
きっと、あの夏が忘れられなくなる。
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