奈々side
私、菜々。
青蘭中高一貫校の中学1年生です!
私にはね好きな人がいるんだ。
白雷 紅っていう先輩で、どこがかっこい「ガシャん」「ぎゃー」
あれ誰も住んでないはずの隣から物音がした?
嘘だ。嘘だ。と呟いてみる。
でも、忘れられない。
すると、ピーンポーンと音がなった。
「ひゃっ」怯えながらドアを開けてみるとそこには
紅……先輩が。
っ何で何で。
すると目の前にそばが
「おい、引越し祝いだ」
ん、なんか言葉が悪いような気がするけど違う人だよね。
「ああ、俺の名前は白雷 紅だ。よろしくな」
やっぱり先輩だ。
あっ、私印象悪いかもな
「よろしくお願いします。青蘭中学1年の大川 菜々です」
「はぁっ、あん、いや菜々同じ学校か。今のことは言わないでくれ」
「なんでですか?」
「学校では王子様キャラとして通してるからな。みんな知ると俺が困るから」
王子様キャラは作りもの?
それじゃあ今のが本当?
えっわかんなくなってきた。
がちゃん
「おい。なんだよ。約束してくれるか?連絡先交換しよう」
くぐもった声が聞こえる。
「いいですよ。これです」
がちゃ。
「……ありがとう」
がちゃん(2度目)
私、菜々。
青蘭中高一貫校の中学1年生です!
私にはね好きな人がいるんだ。
白雷 紅っていう先輩で、どこがかっこい「ガシャん」「ぎゃー」
あれ誰も住んでないはずの隣から物音がした?
嘘だ。嘘だ。と呟いてみる。
でも、忘れられない。
すると、ピーンポーンと音がなった。
「ひゃっ」怯えながらドアを開けてみるとそこには
紅……先輩が。
っ何で何で。
すると目の前にそばが
「おい、引越し祝いだ」
ん、なんか言葉が悪いような気がするけど違う人だよね。
「ああ、俺の名前は白雷 紅だ。よろしくな」
やっぱり先輩だ。
あっ、私印象悪いかもな
「よろしくお願いします。青蘭中学1年の大川 菜々です」
「はぁっ、あん、いや菜々同じ学校か。今のことは言わないでくれ」
「なんでですか?」
「学校では王子様キャラとして通してるからな。みんな知ると俺が困るから」
王子様キャラは作りもの?
それじゃあ今のが本当?
えっわかんなくなってきた。
がちゃん
「おい。なんだよ。約束してくれるか?連絡先交換しよう」
くぐもった声が聞こえる。
「いいですよ。これです」
がちゃ。
「……ありがとう」
がちゃん(2度目)

