三島さんには頼りません


西さん「もう一部地域とSNSで、私がアイドルになりたいブリッコとか男に媚びているということになっているから、その設定で、そうなんですよね、だから、もう誰も近づかないでくださいって言って楽になるのでいい?」


ケータイ小説作家「のの、それ一番ないぞ。だいたい家族から心理的虐待をされているなら、どこかに通報すればいいだろ」


西さん「したよ。終了だよ。意味、なかったよ。そういえば、どっかで、だれかに本屋大賞の52ヘルツのクジラたちの話をされたけど、三島さんには頼らないから。三島さんが、とっとと189(児童虐待相談)に通報しないで、52をかくまうか、警察に言うかの二択で、ダラダラしているからダメなんだよ!そもそも、家族から心理的虐待をされている私からしたら、助けてあげますなんて甘いんだよ!!だから、町田そのこさん(作者)と私の関係は自然消滅したんだよ!甘すぎるの苦手なんだよ!」



ケータイ小説作家「別に三島さんに頼る必要ないだろ。だれか、別の人に......」



西さん「別の人とか、いないから」



携帯電話 返信の音



西さん「あ、なんか、珍しく、怖い私に、よっぽど勇気ある人から返事あったから。じゃ」



ケータイ小説作家「......。」