真っ直ぐに君を想い



スーパーコンピュータに詳しいホワイトハッカーな"僕"。



名前聞いてから顔見て思い出すくらい年月が経っていた。



「い、今の無しで…。


弱気な僕じゃないので尚更仲良くしてください!」


「あいよ」



家族関係にひびがはいってはいけない。初めて仲良くなった相手が唯だってこと。それに向こうの家族も何故連絡してこなかったんだろう。