真っ直ぐに君を想い

頬杖つきながら冷たくしてるのが突き放してるのが喉の奥がチクッとなって泣き出しそうになる。


から席を立って隣の"僕"を捉えた。


アイコンタクトをとって、


「「え?」」



まさかの従兄弟だったのだ。