真っ直ぐに君を想い

あのイケメンは真ん中あたりの席に座っている。


個々休み時間弛まなく女子に囲まれている。


休憩とればいいのにと外部から呆れたような、羨ましそうな彼の心には一才ひびが入らない感想が響く。


彼は頬杖つきながら目の前の人の質問に返事していく。


青空のなかに教室があるような秘匿さを感じる。


焦らしにあっても表情一つも崩さないとゆーか…


(本当媚びないってゆーか…)


隣の男子からぶるぶる怯えたように自己紹介された。